交流報告令和7年度の体験会参加者の作文
夏休み水のふるさと体験会参加者の作文
ダム見学の思いで
今回、ダムの見学したのはとても楽しい体験でした。最初に、ダムの中にある通路を歩いた時は、暗くて深くてちょっと寒かったけど、なんだが冒険している気分になってワクワクしました。通路が長くて迷路みたいで探検しているみたいで楽しかったです。その後、ダムの放水しているところに行った時、目の前に広がる水の勢いと音にびっくりしました。水がこんなに力強く流れているのは初めて見ました。水の音がすごく大きくてものすごい迫力でした。ダムがどうやって水をためたり流したりしているのかを知れて実際に見て学ぶ事ができてすごく良かったです。
見学の次の朝は、森を散歩し自然の大切さを改めて感じました。外で遊ぶのは久しぶりだったので、とても気もち良かったです。
カマキリもつかまえることができて、良かったです。そして、最後に公園で食べた群馬県の名物の鳥丼は、おいしくて大満足でした。
今回のダム見学を通して、水の大切さと森の力について、考えることが出来ました。
東京都水道局と群馬県とTOBUツアーの皆さん、ありがとうございました。
下久保ダムに行って
ぼくは祖父と一緒に「夏体み水のふるさと体験会」に参加しました。知らない人たちがたくさんいる体験会というものに初めて参加したから最初はとても緊張しました。でも、怖い人がいなかったし優しい人がたくさんいたので、楽しく過ごすことができました。
ぼくが、この体験会で一番印象に残ったことは、下久保ダムの見学です。下久保ダムに着いてまず下久保ダムの説明を聞きました。
雨がたくさん降る夏には、ダムの貯水量を減らしていることを知りました。でも今年の夏は雨が全然降らないから少なくなってしまっているそうです。雨の日はジメジメしているし濡れるから嫌いだけど、雨が降らないとダムの水がなくなって飲める水がなくなるから雨って降らないといけないんだなと思いました。
次にボートに乗ってダムを見学しました。上から見るとそこまで大きくないと思っていたけど、ボートで回るとすごく大きいと感じました。放流口を近くで見ることができました。下久保ダムに行った前々日から放流を始めたと、教えてもらいました。放流はとても勢いがあってすごい迫力だなと思いました。
見れたことがラッキーーと思いましたが、川や浄水場の水が減っちゃっているから生活水が足りなくなってしまって、水とか飲めなくなるから放流が必要だったそうです。もしもダムがなかったらこういう時に水がなくて家とかの蛇口をひねっても水が出てこなくなってしまい、大変なことになると思うのでダムって重要なんだなと思いました。
今回の体験で、水の大切さを学ぶことができました。水って蛇口とかひねったらすぐに出てくるから、簡単に手に入るものだと思っていたけれど簡単なものじゃなくて、大切にしないといけないなと思いました。
水のふるさと体験会
「夏体み水のふるさと体験会」に行って勉強になった事は3つあります。
1つ目は「下久保ダム堤体見学」です。下久保ダムは日本一の提頂長重力式コンクリートダムと初めて知りました。また、下久保ダムは日本一の堤頂長だからダム内もすごく広いと思いました。特にダムから水がでる場所の通路がとても寒いと感じました。しかも今、利根川の上流の水が少なくなっていることから僕は節水しようと改めて思いました。
2つ目は「桜山ハイキング・樹上遊具」です。桜山公園では、耳や目を使って虫や動物、またその鳴き声を見つけてビンゴカードを埋めるのを頑張りました。ビンゴにはならなかったけれど色々な物を見つけれて楽しかったです。樹上遊具では友だちといっぱい遊べました。あみの上で遊ぶ所は最初は怖かったけれど友だちがいたから気にしないで遊べました。
最後の3つ目はカードゲーム「moritomirai」です。このカードゲームは森の末来と自分たちで向き合うゲームだと思いました。僕は山を持つ人で最後には2money持っていたらクリアだけど最終的に、100moneyとあと100money必要でした。
このことから、僕は森の栽培のしすぎも良くないし、増やしすぎも良くないので適度な量が最適だと思いました。
僕は水のふるさと体験会を通して水の大切さ、森の大切さ、ダムの大切さが良く分かりました。2日間、ありがとうございました。
水のふるさと体験会に参加して
私は、何日も前からわくわくして、この体験会が楽しみでした。お母さんと二人で旅行するのが初めてで、うれしくてダムを見るのも初めてでドきドきして、前の日は、なかなかねむれませんでした。
旅行の朝、都庁に着いて大きくてびっくりしました。
バスに乗ってまだワクワクしてたけど、自己紹介のマイクが回って来た時は心ぞうがドクドクして、きんちょうしてはずかしかったです。でも同じ学年の子や家が近い子もいてちょっと安心しました。
ダムの見堂では、地下が寒いくらいで、おどろいたし、放水が一秒に22トンと聞いてまたおどろいたし、放流してる所に虹がかかっていておどろいたし、船でダムのくまで行ったらかべが大きくてまたまたおどろいたしおどろくことだらけでした。
帰りにクワガタムシをもらいました。私のお兄ちゃんは虫をいっぱいかっていて私も育ててみたいと思っていたのでもらえてうれしかったです。ダムでもらったので「下久保ちゃん」と名前を付けました。今も元気にゼリーを食べています。大事に育ててあげたいと思います。
楽しみだったホテルはごはんがごうかで、いろんなお風呂があってうれしかったです。
次の日はアスレチックが楽しかったです。
5年生のお姉さんがいっしょに遊んでくれてお弁当もいっしょに食べて仲良くなれてうれしかったです。
カードゲームはむずかしかったけど、お母さんはおもしろいと言っていました。
帰りのバスでは、家の近くの川を通りました。水道局の人が洪水が起きた時に調整池になると説明してくれて、よく遊びに行く公園にそんな役わりがあったことがわかりました。
水のふるさと体験会は知らないことをいっぱい知れてきちょうな体験ができてうれしかったです。行かせてくれてありがとうございました。
夏休み水のふるさと体験会
八月十九日、二十日に東京都水道局が主催した「夏休み水のふるさと体験会」に参加しました。
一日目、都庁からバスに乗り、群馬県に移動し、昼食を食べました。どんぐりが入ったそばを初めて食べて、びっくりしたけどおいしかったです。そこからまた移動して下久保ダムに着き、見学をしました。
巡視船に乗りダム湖を回りました。職員の方がダムの大きさや仕組みについて色々教えてくれました。船から見たダムは、とてもきれいで、魚が沢山いる事も知り、このきれいな水をみんなで守らないといけないなと思いました。普通に生活をしていたら見られない、ダムの中や地下、放流している水も見る事が出来て貴重な体験をさせてもらえて、うれしかったです。
その後、舌切り雀のお宿オテル磯部ガーデンで夕食を食べました。群馬県のおいしいご飯を沢山食べて、また家族で遊びにきたいと思いました。ご飯を食べた後、ダムを一緒に見て仲よくなったお友達と温泉に入りました。
沢山階段も登ったり、広いダムを沢山歩いて見学したので疲れてしまったけど、温泉がきもち良くて、疲れもふっとんでしまいました。
二日目、桜山公園でハイキングをしました。
まず、樹上遊具で沢山遊びました。楽しすぎて、ずっと遊んでいたかったです。次に、公園を歩きながら葉っぱの観察や、ビンゴをしました。ビンゴの中の、鳥の巣が中々見つけられなかったけど、沢山ビンゴ出来てうれしかったです。お昼ご飯にみんなでお弁当を食べて、池のコイとお友達と遊んで楽しかったです。
次に、群馬県の方々とカードゲームmoritomiraiをして、僕にはむつかしかったけど、みんなで協力して森を良くするために、作戦を立てたり、どうしたら、環境を良くする事が出来るか考えながら遊べて、楽しかったです。
今回の「水のふるさと体験会」に参加して木や自然が大切だということ、もしダムが無かったら生きていくこともむずかしいんだと思いました。水を大切に使うために、普段から、水を出しっぱなしにしてしまわないようにするとか、気をつけようと思います。
色々な場所に行くことが出来て、とても楽しかったけど、自分のお友達に、水の大切さを教えてあげたり、森のために出来ることを一緒に考えたりすることを、群馬県から帰ってきてからすることが、今回の体験会の僕のする初めての仕事なのかもしれないと思いました。
また、体験会があったら参加したいと思いました。貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。
水は森からのおくりもの
私は学校の授業でダムの勉強をしてから水の流れやダムに興味を持ったので今回の体験会に参加してみたいと思い応募しました。ダムは初めて見たのですが思っていたより大きくて迫力があり感動しました。夏はもともとダムの水位を下げていると教えてもらいましたが今は下流に水が少ないのでなかなか見られない放水をするところが見られて大迫力でした虹もかかっていてきれいでした。水位が下がっていて見学のボートに乗る時、すごく下まで降りていかなければいけなかったので、階段が急で少し怖かったです。ダムの裏側やダムの近くはとても涼しく水の力のすごさを感じました。また、ダムを管理する人や造る人など様々な人がいるのだなと思いました。上流の群馬、下流の東京が水を通じてつながっているというお話が印象に残りました。
ダムを見学して改めて水の大切さや森を守っていくことで安全でおいしい水が作れるということを学びました。他のダムにも行きたいです。2日目の桜山公園のハイキングではガイドさんの説明がおもしろかったです。ハイキングのときに色々な音が聞こえたり匂いを感じることが出来ていい体験になりました。
葉っぱじゃんけんやビンゴなど森にも遊び道具があることを知りました。最後のカードゲームはやる前は興味がなかったけれど、やってみたら森などのことを知ることもできたし森への愛情が増えたりして面白かったです。
ゲームからは、林業は後継者がいないことや収入が少なく人手がなくなってきたことを学びました。現代の社会でも、スマート林業などを導入する必要があると思いました。ルールは少し難しかったけど、学校でやったらみんなが森や環境に興味を持ってもらえると思いました。それから最後にみんなでやったダムの万歳がおもしろかったので、もっと広めたいと思いました。東京水道局の皆さん今回は楽しい企画をよういしてくださりありがとうございました。そして、いつも私たちの水を守ってくださりありがとうございます。私もこれまで以上に水を大切にし、森やかんきょうのことも考えようと思います。これからも東京都の水の安全のためにがんばってください。
ありがとうございました。
水のふるさと体験会で知ったこと
一日目は下久保ダムを見に行きました。
ダムはとても大きくてひとつのビルみたいでした。だからダムがたてられるのに十年もかかっていると聞いておどろきました。
堤体がLの形だと聞いておもしろかったし、提体に群馬県と埼玉県の県境もあると聞いておどろきました。
放流するための門が四つ(六つ)もあり水門一つで九十トンもあるとびっくりしました。また大量の水をしっかりした計算と技術などで管理していました。
水はいつも必要なのに、多すぎても少なすぎてもダメだということがむずかしいと思いました。そして飲み水を安定的に供給するためだけでなくダムには災害から守るためなどの役割があることを知りました。放流を近くで見せてもらった時ぼくは水が滝みたいだなと思いました。その水のおかげできれいで大きな虹ができていました。
二日目は、桜山公園に行って、アスレチックと歩きながらフィールドビンゴをしました。
フィールドビンゴは自然の中で歩きなから生き物や植物を探すビンゴでした。
見つけるだけでなくにおいをかいだり、音を聞いたりするピンゴは、初めてでおもしろかったです。群馬や東京から来た参加者とも一緒にあそんで仲よくなれました。そして、カードゲームで生き物をちょうどいいぐらいにすることがすごくむずかしいことだとたいけんしました。
ぼくは、りょう師の役でしたが「ちょうどいいためには、生き物が多すぎても少なすぎてもうまくいきませんでした。森の木も、ダムの水も同じだなと思いました。一つだけ良くてもだめだけど森が元気だと自然にも、良いことかどんどんつながっていくということがじゅんかんなんだと思いました。
ダムを管理している方が説明してくれました。下久保ダムの貯水率は70パーセントくらいで、いつもの年より60センチメートル低いそうです。今年の夏は猛暑で雨が少なくなっています。水不足が深刻にならないために、私たちも日頃から水を大切に使い、節水に努めなけれはいけないと思いました。ダム見学を通して、地球環境について考えさせられる貴重な機会と思いました。これからは、身近な環境から地球を守るために、少しでも行動を変えていきたいです。東京都水道局の皆さん、ありがとうございました。
ダムの大きさにおどろき、水の大切さを改めて感じました。ダムはきれいな湖のようで周りには、自然がいっぱいありました。
水は私たちの生活には欠かせないものなので節水をかけ、大切に使っていきたいです。
今回のダム見学で、水の大切さを学びました。
東京都の水はダムから送られてくる。
ますます水を大切にしたいと思いました。
それぞれが少しでも、節水に気をつけることが、水不足対策につながると感じました。
下久保ダム
私は、夏休み水のふるさと体験で、おどろいたことが四つありました。
一つ目は、ことしの夏なかなか雨がふらなくてダムの水が少なくなっているので放水をしていました。そのところをみれてうれしかったです。
二つ目は、ダムの高さが129mの高さがあると聞いておどろきました。
三つ目はボートにのって下久保ダムを2週回りました。今の深さは、10~70mぐらいらしいです。
四つ目は、ダムの中に入ってB1かいにつららができていて、家でしらべたら、コンクリートの建造物から石灰の流出により形成された石灰のつららでした。
私は、氷だとおもっていたのでびっくりしました。私は、ダムを見たことがなかったのでびっくりしました。
下久保ダムを見て
下久保ダムについての感は、2つあります。一つ目は、ダムの形などです。ダムの形がL字形になっていることがびっくりしました。知っていたダムは、全部、直線のダムかと思ってびっくりしました。L字形にすると、水をためる所にたくさんの水をためることができるということが分かりました。あみで、ゴミなどをとっていることがわかりました。
ダムを近くで見て、思っていたのより、高かったのがしょうげき的でした。高さが百二十九メートルあると聞いて、高く思いました。横の長さが六百五メートルと聞いて、すごく長いなと思いました。
二つ目は、ダムの感想です。水不足の時にたくさんの水を出していて、音がすごく大きくて、はくりょくがあってすごいと思いました。水不足になると、こんなに大変なんだなと感じることができました。ダムの中はどんどん下に下りて行くにつれて、寒くなっているんだと思いました。すごく寒かったです。
水が大切だと分かりました。