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夏休み水のふるさと体験者の作文


■ 東京都 小4 男子
「思い出になった体験会」
 参加したきっかけは、お父さんに「すごく楽しいよ」とさそわれたからでした。作文を書くなどは、言われなく、だまされました。
 初日、都ちょうに集合しました。近辺のビルが高く、きれいでした。バスに乗り、群馬に行きました。名札と、いろいろな物をわたしてもらいました。名札のうらにバスの席やホテルの番号が書かれていて、分かりやすく工夫されて、すごくうれしかったです。
 群馬に着き、開会式の後で、チャツボミゴケ公園に行きましたが運がわるく、かみなり注意ほうがあったため、チャツボミゴケ公園には、入れませんでした。そのままホテルに行って、公園の説明を聞き、Phの実験をしました。実験では、リトマス試験紙で、温せん水と石灰水をまぜて、中せいにできるということが分かりました。本当にたし算みたいだと思いました。水やPhのことは、まだ習ってなかったので、勉強になりました。学校で習ったときは、らくしょうだと思います。ホテルは部屋もお風ろも広く、バイキングの食事もごうかでとても良く、印しょう的でした。
 二日目の朝から八ッ場ダムに行きました。最初にダムを作る目的や、ダムの長さや深さを教えてくれました。次に、コンクリートを作る体験をさせてもらいました。コンクリートがかたまるのを待つ間八ッ場の近くに行き、見せてくれました。八ッ場ダムは、すごく大きく、かっこよかったです。帰りにかたまったコンクリートを取ると、なんと、八ッ場ダムの形になっていました。その八ッ場ダムをもらいました。すごくうれしかったです。
 閉会式を終え、東京に帰りました。今回の体験会で、いろんな事を初めて知りました。それから、「これは、さん性かな、アルカリ性かな」と考えるようになりました。こんどは,家族みんなでチャツボミゴケ公園に行きたいと思います。
 
「楽しかった八ッ場ダム」
 ぼくが八ッ場ダムのツアーに行こうと思った理由は、ダムってどうやって作るのかなぁと不思議に思ったからです。
 ぼくはツアーにいく前、ダムを作る時に川の水はどこにいくんだろうと思っていました。実さいにダムに行ってみて説明を聞いてみると、川の水が流れているままではダムを作る事ができないので、ダムを作る時最初にやることは、川の水を迂回させるためのトンネルをほることなのです、という説明が聞けました。ぼくは、そこから作らないといけないのかぁ、ダムを作るのは大変だなぁと思いました。
 ダムのかべには水を出す穴やエレベーターもついていました。ぼくが、かべがでっぱっている所をみつけて、何だろうと思っていると、ツアーの案内をしてくれている人が、あの中にはエレベーターが入っていて、左は業務用、右は観光用です、と説明してくれた。もしこのダムが完成して自分がここにこられたら、あのエレベーターに乗ってダムの中に入ってみたいなぁと思いました。
 ホテルで行った実験が楽しかったです。リトマス試験紙という紙があれば、その液体か何性かわかるなんてすごいなと思いました。赤い鉄の固まりも触る事ができてコケが時間をかけて重なっていくだけで、こんな固い物になるんだなと思って、びっくりしました。
 旧あがつま線の廃線あとをたどってダムの下流がわを見に行ったのも楽しかった。上流がわの所からとはちがった見え方をしていておもしろいなと思いました。
 この旅行は、この夏一番楽しい旅行だったかもしれないなと思いました。
 
「夏休み水のふるさと体験会」に参加して
 ぼくの小学校に水道キャラバンたんけん隊が来てくれました。水が安心して使える水になって家のじゃ口に届くまでの話をしてくれました。水はどこからくるのかなあと思っていたので、水のふるさと体験会に参加できて幸運でした。品木ダムと八ッ場ダムの二つのダムを見ることができてとてもうれしかったです。品木ダムは、さん性の強い川の水を中和するためのダムだと、みどりのインタープリターさんから聞いておどろきました。ダムの水は入よくざいを入れたおふろのようでした。中和した川の水を品木ダムから流すことで、吾妻川は魚の住める川になりました。品木ダムはめずらしいダムでした。とても大切な役割のあるダムだと教えてもらいました。
 八ッ場ダムは、すごく大きくてあっとうされました。実物はものすごいはく力です。堤の高さが百十六メートルもあったので、四十メートルのウルトラマンももぐってしまうのを想像してしまいました。
 八ッ場ダム建設のために、別のところに住んでもらっている人たちがいると聞きました。群馬県の水で生活しているぼくは、水を大事に使うようにします。
 ダムの実物を見たことで、水を大切に思う気持ちが強くなりました。八ッ場ダムのミニチュアもけいを大事にしてわすれないようにします。建設現場見学の説明もわかりやすかったです。 水をためる前の八ッ場ダムを見ることができて、本当によかったです。こんどは、水のたまった八ッ場ダムを見に行きたいです。
 自然観察会はカミナリで中止になったけど、代わりのpHの実験がとてもおもしろかったです。
 おもしろくて、ためになる体験会でした。
 
「二日間で学んだこと」
 八月二十日から二十一日まで、「夏休み水のふるさと体験会」に参加しました。そこで学んだことや、楽しかったことなどを書きます。
 一日目は、都庁からバスに乗って群馬県に行きました。そこで群馬県の人と合流して、チャツボミゴケ公園に行きました。ですが、標高が高い山なので気候が変わりやすく、雷雨だったので、観察会は中止でした。だから、ホテルでの学習会となりました。そこでは、酸性と中性とアルカリ性についての勉強をしました。リトマス試験紙で実験などもしました。チャツボミゴケ公園にいる植物や生物などの説明も受けました。すごい先生たちに教えてもらえてよかったです。いつか行ってみたいです。
 二日目は、ホテルを出発して八ッ場ダムに行きました。そこでは、建設中の現場を見ることができます。最初にダムについて学んだり、ダムの模型を製作したりしました。次に、上流側と下流側の二班に分かれて見学に行きました。上流側は、川の水などをせきとめる所です。バンジージャンプをするところもありました。下流側は、上流側でせきとめた水を三つの穴から出します。壁にエレベーターがついていて、そういうのまで作れるなんてすごいと思いました。乗ってみたいと思いました。ダム見学から帰ったら、最初に作った模型のセメントが固まっていました。持ってみたら重かったです。
 八ッ場ダムの建設は、計画から長い年月をかけてようやく完成します。そんなにも長い期間が必要とされたことにびっくりしました。そのために引越ししなければならなかったり、温泉を移動したりしたので、住んでいた人たちは、大変だったと思います。これから水を使う時には、この二日間の学びを大切にし、かんしゃして使っていきたいと思います。
 
「また行きたい」
 ぼくは、夏休み水のふるさと体験会に参加して、とても楽しかったです。
 一日目、東京から群馬まで四時間バスに乗り、やっと着いたと思ったら、突然の雷とひどい雨が降り、チャツボミゴケ公園は見学ができませんでした。いちばん楽しみにしていたので、がっくりしました。でも、ガイドの人たちがホテルに着いてからスライドて説明してくれたり、PHの実験をしてくれたので酸性~アルカリ性や中和について学ぶことができました。夜はおいしいバイキングの食事をして、大きなお風呂にも入りました。レクリエーションでは、子ども達で、すごろくをして友達が作れました。
 二日目、朝風呂に入って気持ち良かったです。いつもより朝食をたくさん食べました。それから、八ッ場ダムに行って模型を作りました。ゴーグルやマスクなど準備をしてからコンクリートを作って、型に流しました。ぼくのは固まらず、型抜きまでできなかったけど思い出に残るお土産になりました。八ッ場ダムの見学は、ヘルメットをかぶって線路の上を歩いて行きました。普通では建設現場や線路を歩けないので、うれしかったです。ダムを目の前にすると、その大きさびっくりしました。水の入っていないダムは、その深さが怖かったです。今ならバンジージャンプの高さが日本一と聞いたけど、やりたいとは思いませんでした。
 ダムを作るために、自然を切り開いて、住んでいた人たちは引っ越しをしました。それを聞いて、水をもっと大切に使わなければいけないと思いました。
 八ッ場ダムが完成して、水が入っているところを、また見に行きたいです。
 
「やんばダム」
 暑い夏が来て、熱中症の予防にこまめに水をのむことを、ぼくは毎日聞きました。いつでも、どこでも、安全でおいしい水がのめるのは、ありがたいことです。 洗面所、台所、ふろ、トイレ、かっている金魚、育てているヘチマ、プールなど、ぼくたちの生活になくてはならないのです。
 ぼくは、利根川上流に建設中のやんばダムを見学しました。大きかったです。高さは、三十三階建てのビル、長さは新幹線車両の十二両分です。はるか下に、あがつま川が流れている山の中にありました。
 今から約七十年前の昭和二十二年の台風により、利根川が決かいしたため、やんばダムをつくることになりました。 洪水を防ぐ、水不足を防ぐ、あがつまきょうの水を保つ、水力発電により、電気をつくる目的を持って、やんばダムをつくりました
 忘れてはいけないのは、そこにもともと住んでいた人たちのことです。ダムができることで、道路、鉄道、学校、神社、温泉、もちろん家も畑も引っこししなければなりません。ぼくも小学校一年生の時、渋谷区内で引っこししましたが、大へんでした。
 ダムは下流にくらす人たちのために、つくられたのです。ダムをつくるために、協力してくださった人たちに、すみませんとありがとうを言いたいです。この気持ちを忘れずに、水を大切に使おうと、あらためて決心しました。
 ダムにあがつま川の水がためられて、大きなダム湖できたらやんば大橋の上を渡りたいです。バンジージャンプはやりません。

■ 東京都 小4 女子
「水のふるさと群馬県」
 群馬で過ごした二日間は、夏休みのいい思い出になりました。
 一日目のチャツボミゴケ公園は、雷がなっていたので行けませんでした。とても残念でしたが、ホテルにもどって係の方が公園の事を教えてくれました。利根川の支流である吾妻川が「死の川」と呼ばれていることを初めて知りました。今は、魚がすめたり、飲み水として使えるように「中和」をしていました。酸性・中性・アルカリ性をふだんの生活では、いしきしたことがなかったので、PHの実験がおもしろかったです。
 二日目は、八ッ場ダムの建設現場を見学しました。ふだんは入れないダムの底に沈んでしまう吾妻線の線路を歩きました。少し歩きづらかったですが、すごく涼しくて気持がよかったです。体験学習として、八ッ場ダムのもけいをセメントと水で作りました。最初はゆっくりかきまぜないと、まわりにセメントがとんじゃいそうでした。しっかりかきまぜていなかった人は、あとでうまくかたまっていませんでした。ようきから取り出す時がいちばん大変でした。はじのほうからうまくはがしていって最後に下を手でおしてあげると出てきました。うまくかきまぜていてもかたまらないこともあるとお話ししてくれました。なんでかなとその話をきいてふしぎに思いました。
 八ッ場ダムは、来年の3月に完成するそうです。ダムが完成したら家族でここを訪れ、行けなかったチャツボミゴケ公園にも行きたいと思います。
 
「楽しかった水のふるさと体験会」
 一日目私は、チャツボミゴケ公園に行けなくてざんねんでした。けれど、ガイドの方にお話を聞いたら、チャツボミゴケ公園がどんな所か、どういう意味でこの名前がついたのかがわかりました。まず、チャツボミゴケ公園の「チャ」は、漢字の茶という意味だそうです。そして夜のレクリーエーションはとても楽しかったです。でもいちいちとまった所の文を読むのは、ちょっとめんどくさかったです。でもみんなとちょっと仲良くなれた気がしてうれしかったです。そして二日目八ッ場ダムを見に行った時、私は、はじめてダムを見たのでびっくりしました。そして何よりもびっくりしたのは、大きさです。とっても大きくてびっくりしました。でも、ダムを作るためにダムのできる場所に住んでいた人は、おひっこしをして上に家をたてかえないといけないのが大変そうだなあと思いました。けれど台風がおきた時などは上の方が便利でいいのかなあとも思いました。私はあらためて水を大切にしようと思いました。
 
「夏休み水のふるさと体験会。」
 この日の前日、外から帰ったわたしは、さっそく当日のじゅんびを始めた。全部のじゅんびが終ったらわたしは明日にそなえてすぐにねむった。
 当日、電車にのってとちょうまで行きそこからバスにのりかえ、群馬県まで行きお昼ごはんを食べ開会式をやり、いざ!!チャツボミゴケ公園へ!!と思った所でしたが雨で行けなかったので、しりょうに書いてあったことを説明します。面積6.3haで、この土地は鉄鉱石を採掘していた群馬鉄山跡で、チャツボミゴケと鉄バクテリアの生物活動の副産物として、鉄鉱石が生成される現象が今なお続いている。またチャツボミゴケは強酸性の鉱泉が流れる環境で生息する珍しい植物で、六合地区の群生地は、東アジア最大級の規模といわれているようです。だが公園にはいけなかったので、ホテルで勉強会をしました。
 2日目、わたしは朝6時におき、6時30分に父をおこした。ごはんを食べ、ダムに行くじゅんびをした。夜、晴れろとねんじがきいたのか赤い太陽がサンサンと照りつけていた。
 八ッ場ダムへ行くとちゅうに資料館の2階でコンクリートでもけいを作った。もけいをかわかしている間に八ッ場ダムの説明をしてくれた。八ッ場ダム、重力式コンクリートダム。堤高116m。堤頂長2908m。水の貯まる量1億750万m²=25mプール31万6千杯分=2Lのペットボトル500憶本以上。昭和22年に作ろうと提案され、平成27年に工事が開始された。ほかにも、いろいろ話してくれた。そしてついにダムにいくためバスにのり出発した。とちゅうでトイレ休けいをはさみながらバスは山道をすすんでいった。歩いていくときもあり、ふるい線路を歩くときは、とってもワクワクした。ダムについたときは、じっさいみると、ほんとうに大きくて、わたしは、とてもうれしかった。ここにきてよかったと思った。
 
「夏休み水のふるさと体験会」に参加して
 わたしは、八月二十日〜二十一日と二日間で「夏休み水のふるさと体験会」に行きました。
 学校の「水道キャラバン」で水のことを学びました。水のじゅんかんの中にダムがあり、今建設中の八ッ場ダムは利根川上流のダムで完成したらわたしの家庭の水道水になると聞きました。その八ッ場ダムを見学できることを知り、とても待ち遠しくしていました。
 一日目は「チャツボミゴケ公園」に行きました。けれど雨がはげしく、雷注意報が出てしまったので中を散歩することができませんでした。残念でした。勉強会でチャツボミゴケは酸性の水で育ちとてもめずらしいコケで長年かけて鉄こう石になると知りました。コケが石になることはびっくりしました。ガイドの方のお話は楽しかったです。
 二日目は、八ッ場ダムの見学をしました。初めに、八ッ場ダムのもけい作りをしました。もけい作りは実験しているようで楽しかったです。次に八ッ場ダムを見学しました。八ッ場ダムは、重力式コンクリートダムでコンクリートの重さで水を支えるそうです。コンクリートの重さだけで水を支えられることにおどろきました。建設中のダムはとても大きく、迫力がありました。
 わたしはダムの役割りをあまりよく知りませんでした。けれど八ッ場ダムには、@洪水をふせぐA水不足をふせぐB川の流れを保つC水力発電で電気を作ると、たくさんの役割りがあると聞きおどろきました。こんなにたくさんの役割りがあると思いませんでした。
 わたしの家庭の水は群馬の山々から来ていて、安全な水を届けるために、たくさんの人々の協力があることが分かりました。これからはこのことを思い出し水をむだ使いせず、大切に使いたいと思います。
 
「夏休み水のふるさと体験会」
わたしは、水のふるさと体験会にさんかしてとてもたのしかったです。とくに夜にみんなで集またゲームたいかいです。初めてあった友だちともすぐになかよくなれてうれしかったです。 八場ダムツアーでは、コンクリートで作ダムのもけいがじょうづにできたのでうれしかったです。初めてダムを見たので大きくてびっくりしました。あそこでバンジージャンプするなんて本当にびっくりぎょうてんです。水が入ったダムもいつか見て見たいです。 バスにたくさんのってけっこうつかれたけどいってよかったです。もしつぎいくきかいがあったらコケのきれいなチャツボミゴケ公園をおさんぽしてみたいです。そのときがいどのいんたーぷりたーさんにあえたらもっとうれしいです。
 
「八ッ場ダムへ行って」
 私は群馬県のお友達と一緒に八ッ場ダムを見学して楽しく学びました。一番楽しかったことは、果物や石灰水などをリトマス紙で調べたことです。梅干しは2番の酸性、天然温泉は、6番の中性で、家にかえってからも楽しく調べました。八ッ場ダムは、116mと33階建てビルの高さとほぼ同じで、横は北陸新幹線の長さとほぼおなじことを知りました。私は、あまりの大きさに驚きました。
 ダムは、水不足や洪水をふせぐ大切な物なので、ダムに沈む町の人々の協力に、感謝したいと思います。参加できて、とてもよかったです。ありがとうございました。

■ 東京都 小5 男子
「水のふるさと体験会に行ったこと」
 ぼくが今回の「夏休み水のふるさと体験会」に参加したのは、母が申しこんだからです。行く前は、めんどくさいなと思っていたけれど、終わってみたら、行って良かったです。
 水が入ったダムは、見たことがありました。でも、八ッ場ダムのように、建設中のものを見るのは初めてでした。思っていたより大きくて、とても迫力がありました。小学校のプール約三十一万六千杯分の水が貯められると聞き、それだけ大量の水をせき止めるためには、巨大なダムが必要なんだと思いました。
 このダムを作るのに、現地再建方式で新しい町ができました。平成八年と平成三十年の写真を見ると全くちがうことにおどろきました。もともと住んでいた人たちが引っこしをして協力してくれたそうです。ダムを作るために町がしずんでしまうことがあるとは知りませんでした。辛い気持ちがあったと思います。水を大事に使いたいです。
 もう一つぼくが水を大切にしなければいけないと思ったのは、人間が使える水が、たった0.01%しかないと教えてもらったからです。地球には水がたくさんあるのに、そのほとんどが海水でたん水は2.5%しかなく、そのうち南極や北極などの氷や地下水をのぞくと、使える水は限られているのです。水がなければ生きていくことはできません。日本では、蛇口をひねると水が出てきて飲むことができます。でも、世界の国の多くはちがうそうです。当たりまえではないのだと思いました。
 最後に、実行委員会のみなさんにお礼が言いたいです。いろいろなことを教えてくれてありがとうございました。八ッ場ダムの模型は、記念に大事にします。来年、水が入ったダムにまた来たいとおもいます。
 
 僕は、ダムにはあまり興味がなかったけれど、このツアーを通して色々な事を知ることができました。一日目のチャツボミゴケ公園は楽しみにしていたので、雷で中止になり残ねんでした。でも、その代わりにチャツボミゴケ公園のことをインタープリターさんに教えてもらい、実際には行けなかったけれど話が分かりやすくなんだか行ったような気がしました。リトマス紙を使った実験も酸性やアルカリ性の事を学べて良かったです。
 二日目は、八ッ場ダムの上流と下流を見に行きました。上流測の方へ行った時、水をためる前の工事現場を見るのは、これで最後だと聞いていたのできちょうな体験だなあと思いました。また、ダムを作る所に村があったと思うと村の人達はもちろん反対したと思います。しかしダムをつくると言う事は、洪水を防ぐためや人々の安全を確保するためでもあったのだと分かりました。ふだんなにげなく使っている水がこのような人々の努力や協力を得て運びこまれていると考えると水を毎日大切に使わないといけないなぁと思いました。

■ 東京都 小5 女子
「楽しかった体験会」
 私は八月二十日から二十一日まで夏休み水のふるさと体験会に参加しました。一日目はチャツボミゴケ公園へ行きました。しかし、残念ながら雨がふってきて行けませんでした。雨の日のために準備してくれた実験も楽しかったです。いろいろな物のPHを調べました。さん性やアルカリ性がわかりました。夜はレクリエーションをしました。すごろくをして新しい友達もできて楽しかったです。
 二日目は八ッ場ダムを見学しました。八ッ場ダムの役割も知りました。川の流れを保つことと電気を作ることは初めて知りました。八ッ場ダムはとても大きかったです。も型づくりもしました。とても楽しかったです。二日間とても楽しかったです。

■ 東京都 小6 男子
「夏休み水のふるさと体験会」に参加して
 僕は東京都の金町に住んでいるので、金町浄水場で作られた水を飲んでいます。金町浄水場は江戸川から取水していて、その上流は利根川水系です。八ッ場ダムはその上流の群馬県に建設していることがわかり、僕の暮らしに大きな影響があることがわかりました。また金町は昭和二十二年のカスリーン台風により堤防が決壊し洪水となった場所でもあります。
 今まで僕は近くで見たダムは昨年行った黒部ダムだけで、建設中のダムを見るのは初めてで、ダムを造のには地域に住んでいる沢山の人々の協力が必要で、ダムに沈んでしまう住民の高台への引っ越しや新しい道路建設などで大変な工事となるのが良くわかり勉強になりました。
 チャツボミゴケ公園見学は、雷のため見に行くことはできませんでしたが、急きょホテルで教えてもらった水溶液の実験は、水に溶けているものが酸性やアルカリ性であったり、混ぜると中和されてしまうことがよくわかりました。僕は六年生ですが水溶液の勉強は二学期にあるので良い予習になりました。酸性の水でも育つチャツボミゴケは、写真では緑色が濃くモフモフしているように見えるので、次に草津に行った時には実物を見て見たいです。また、草津白根山からの硫黄がとけだした酸性水が流れて川となり生き物が住めない川を、途中で品木ダムを造りアルカリ水を混ぜて中和させているのは知りませんでした。ダムにも特別なダムがあるんだなと思いました。
 2日間、とても楽しかったし、とても勉強になりました。ありがとうございました。
 
「水とダムについて」
 私は今回の旅行て水とダムの大切さについて学びました。これまでの私は、何も考えずに水を使っていました。トイレの水を何回もむだに流したり、手を洗う時、食器を洗う時、お風呂で頭や身体を洗う時等に水を流しっぱなしにしてしまうことが多かったと思います。おとうさんに注意されてもあまり何も感じていなかったけど、水道を30秒間流しっぱなしにすると、6リットルも水を使うと教えてもらい、すごい量だなと思いました。地球には水がたくさんあるけど、そのうち使える水が0.01パーセントしかないということなので、大切に節約して使かわなければいけないと思いました。そして、水不足にならないようにするためのダムの役割について学びました。八ッ場ダムの見学をして、大きさにおどろきました。水が入った後にまた見学に来たいと思いました。そして、全国のいろんなダムを見てみたいなと思うようになりました。

■ 東京都 小6 女子
「夏休み水のふるさと体験会」
 私は体験会に参加して、たくさんのことを学びました。自然観察会が雷雨で中止になってしまったけれど、インタープリター会の勉強会ではいろいろな話が聞けました。まず、品木ダムではいろいろな話が聞けました。まず、品木ダムは、洪水を防ぐためのダムではなく、酸性の川を魚が住めるように石灰石粉を入れて中和したときに出る生成物を貯めるダムだということを初めて知りました。このダムがないと利根川まで酸性の川が流れ込んで生活ができないので、とても重要なダムであることが分かりました。また、チャツボミゴケというコケが、酸性の川に生えていることにおどろきました。なぜなら、酸性の水はくぎを溶かしたり、コンクリートもボロボロにしてしまうからです。さらに、このチャツボミゴケは長い年月をかけて鉄鉱石に変わっていく(バイオミネラリゼーション)作用をもっていて、とても不思議な植物だと思いました。そして、試験紙の実験では水溶液の性質がよく分かりました。酸性の温泉にアルカリ性の石灰水を混ぜると中性になる、中和のしくみを教わりました。学校の授業では、これから勉強するので、とても役に立った実験でした。他にも草津温泉より酸性度が高い玉川温泉や、群馬の自然の話も聞けてとても楽しい勉強会だったので、もっと話を聞きたかったです。
 八ッ場ダムは、まだ完成前でしたが、提体のコンクリートの部分はほぼできあがっていて、とても大きく迫力がありました。ダム湖に沈んでしまう場所の建物はすでに高台に移転しているそうですが、吾妻川流域の人々の苦労や多くの人の協力があってできたダムだということを忘れてはいけないと思いました。この体験会に参加して、上流の川の大変さや自然の不思議についてよくわかりとても勉強になりました。下流に住む私達は、水について勉強して、水を大切にする、水を汚さないようにすることを心がけたいと思います。
 
「水のないダム」
 暑い太陽を首や背中に感じながら、廃線になった線路を一列になって黙々と歩いた。ダムの見学という感覚はなくて、まるで山登りだ。でも、急に目の前に現れた八ッ場ダムの大きさに圧倒された。今まで見たダムは水がいっぱいにたまっていて、ダム湖の上を涼しい風が流れていたのに、ここは頑丈なお城のようだ。
 人間はこんなに大きなものを作れるのだと驚いた。近くの駐車場に停まっている車のナンバーは、群馬や長野だけでなく練馬、名古屋などがあり、とてもたくさんの人の力がこのダムに注がれていることがわかった。それはきっと、私たちの生活に役立つダムだからと思う。
 ダムが完成して水をためると、見渡す限り湖になると言われてもピンと来ないほど、規模が大きい話で私には想像がつかない。だから、ダムが完成したら、また来ようと思った。今度は遠くからではなく、ダムの上を歩いてみたい。
 だから、もう二度と見ることができないダムの底の風景を目に焼き付けておこうと思った。

■ 群馬県 小4 男子
「夏休み水のふるさと体験会に参加して」
 ぼくが、水のふるさと体験会で一番楽しみにしていたのは、八ッ場ダムのもけいを作るのと、見学することでした。行く前は、どんなもけいを作るのかわくわくしていました。実さいに作ってみると、水とセメントをかきまぜるのが少しかたくてむずかしかったです。
 八ッ場ダム見学は八ッ場ダムの高さが百十六メートルだとしってとてもびっくりしました。しかもそうてい水容量が一億七百五十万?と知り、すごいなぁと思いました。さらに、ダムカードや八基石とかいろいろなしりょうがもらえてとてもうれしかったです。  あと、ホテルのバイキングで、いろいろなものが食べられてよかったです。一番おいしかったのは、カニでした。
 いろいろな水のことを勉強できて、よかったです。また来年も参加したいと思いました。
 
「夏休み水とふるさと体験会に参加して」
 一日目の自然かんさつ会では、天気が悪く、チャツボミゴケ公園に行けませんでした。チャツボミゴケとは、世界中のコケ類の中で一番さんせいに強いものだそうです。小さなコケですがすごいと思いました。
 二日目には、八ッ場ダムの見学でした。まだ工事中でふだんは入れない所まで行けました。多くの人々とクレーンが動いていました。とてもワクワクしました。ダムはとても大きくてビックリしました。
 群馬には、みんなの生活になくてはならない水源と美しい自然がたくさんあります。いろいろな人にも、このことを知ってもらいたいと思いました。

■ 群馬県 小4 女子
「水のふるさと体験会に参加して」
 私は、両親が仕事があるので、おばぁちゃんと二人で水のふるさと体験会に参加しました。
 初日は、チャツボミゴケ公園でチャツボミゴケをみる予定でしたが、かみなりがなり、大雨がふってきて、見学が中止してしまいおばぁちゃんががっかり残念な顔してバスに乗って、ホテルに帰りました。
 次の日、ほぼ完成の八ッ場ダムを見学しに行きました。まず、最初にダムのもけいを作りました。せっかいと水をまぜあわせ、ダムがたのかたにながしこみ、かたまるのをまつ間に八ッ場ダム見学をしに行きました。今は使っていない線路を歩いて八ッ場ダムをみに行きました。とても大きくて、かっこいいなと思いました。八ッ場ダムを見たのは二ヵ所で一ヵ所目は線路を歩く道、二ヵ所目は、八ッ場ダムを上からみおろすかんじで八ッ場ダムを見ました。見学が終り帰って来てダムのもけいをみたらかたまっている人とかたまっていない人がいて、私のは一生けん命作ったのにかたまっていないのでがっかりしました。おばぁちゃんがむりやりダムのもけいをとろうとしていたのが、見ていておもしろかったです。
 来年は、チャツボミゴケの見学ができれば参加したいです。夏休み中のよいおもいでになりました。
 
「ふるさと体験会」
 「あっ、色が変わった。」
と思わず私は、大きな声をあげました。くだものやジュース、水にリトマス試験紙をつけると、一しゅんで色が変わったのです。試験紙が次から次へと色を変えるたびに、私の心はドキドキワクワクしました。
 交流事業の一日目の中で、私はチャツボミゴケ公園の見学を一番楽しみにしていました。しかし、カミナリで中止となり、その知らせを聞いたしゅん間、その日の空と同じように私の気持ちはどんよりと深くしずんでしまいました。そして見学のかわりにホテルで勉強会がひらかれました。そこで水には種類があって、PHという尺度があることを知りました。
 初めて試験紙の色が変わるしゅん間をまのあたりにして、さっきまでしずんでいた気持ちが、あっというまにド初めて試験紙の色が変わるしゅん間をまのあたりにして、さっきまでしずんでいた気持ちが、あっというまにドキドキワクワクに変わりました。その実験の中で初めてあった友達とすぐに仲よくなり意見出しあったりすることができました。また、実験に使った材料が身近な物ばかりだったのでとてもきょう味深かったです。その後、自由時間では、リトマス試験紙を持って東京の友達と散歩しながらいろいろな水を調べて楽しくすごしました。
 二日目は、八ッ場ダム模型作成体験がとても楽しかったです。その体験の中でコンクリートの作り方を知りました。自分で水とセメント粉をまぜ合わせ、型に流しこみました。作業の最初から最後までしんけんに取り組みました。また、ダムの説明は、初めて知ることばかりでおもしろく、ダムげん場はすごいはく力でした。水が入ったら家族とまた見学に行きたいと思いました。
 今回の体験会で初めてのけい験やぎ問をたくさんもつことができました。これからも水について勉強していきたいと思います。
 
「水のふるさと体験会に参加して」
 わたしがこの体験会に参加しようとし思ったきっかけは、ダムができる前を見てみたいと思ったからです。そしてお母さんは、チャツボミゴケ公園に行きたかったので参加しました。
 1日目はチャツボミゴケ公園に行く前にバスの中で、自こしょうかいをしました。マイクを使って自こしょうかいをするのがすごくきんちょうしました。言いたいことがあったけどきんちょうして言えませんでした。ほかの人は、わたしよりも、いろいろはなせていてすごいなぁと思いました。チャツボミゴケ公園まで行ったのに雨とかみなりでちゅうしになってしまったのでざんねんでした。でもホテルについてからみんなでチャツボミゴケ公園の勉強をしたりPHのことについて学びました。PHは、0〜14のだんかいに分けて、さんせい、中せい、アルカリせいを表したものです。そしてわたしがのむコーラは、さんせいの2でした。ということは、のみつづけていれば歯がとけてしまうということなのかと思い、少しのむのをやめようかと思いました。そして最後にレクでスゴロクをしました。そしてぴったり一番にゴールができて、トランプをもらえてうれしかったです。
 次の日は、YAMBAダムに行きました。できあがる前のダムは、水をためる前のダムの作りがよく分かって、役わりも見ることができてうれしかったです。ダムの役わりは、こうずいをふせぐ、水ぶそくをふせぐ、川の流れをたもつ、電気を作るです。あばれ川のとね川、坂東太郎があばれ川で、なくなったのは、ダムのおかげなのかなあと思いました。
 わたしはこの体験に参加してダムのしらなかったことなどもあってすごくいろいろなことを学べたし、体験会で友達ができたのでうれしかったです。らい年も参加をしたいなあと思いました。
 
「たのしかったあのとき」
 わたしは、ダムけんがくや友達ができたことやいろいろなことをおしえてもらったりとってもたのしかったです。 雨で公園が行けなくても、とってもたのしかったしすごろくもたのしかったし、ホテルもきれいでゆっくりねられて、つかれがとれてすごくたのしかったです。でもすぐに時がたってとてもかなしかったです。
 はじめてきてとてもたのしかったです。またきてたくさん友達をつくってまたいろいろなことをべんきょうして、たのしんでいきたいです。おせわになりました。またぜったい行きたいです。
 
「夏休み水のふるさと体験会に参加して」
 私は群馬県前橋市に住む小学四年生です。私は初めてこの企画に参加しました。どうして参加してみたいと思ったかというと、学校の授業で水について勉強をしたからです。
でも、もっと水について知りたいと思ったから応募しました。
 当日の朝、天気はくもりでした。少し天気に不安はありましたがたくさんのお友達の姿をみると、とてもワクワクしました。そして予定通りスケジュールが進んでいきました。しかし、天候が悪く自然観察会は出来ませんでしたが、その後にぐんま緑のインタープリターの方々が詳しく勉強会をしてくれた事がとても楽しくておもしろく勉強になりました。
 特におもしろかった事は、リトマス試験紙を使っていろいろな食べ物などのPHを調べた事です。普段あたりまえに食べたり飲んだりしている物の性質がわかって良かったです。
この二日間で私は普段あたりまえのように水を使い飲食が出来ている事の大切さを学びました。そして何も不安に思わず生活が出来る事のありがたさを知りました。
 これからも水や自然に興味を持ちながら生活をしたいと思います。
 二日間ありがとうございました。

■ 群馬県 小5 男子
「水のふるさと体験会」
 八月二十、二十一日に水のふるさと体験会に行きました。ぼくがなぜこの体験に参加したかというと、水やダムに関心があり、その両方が体験できる体験会だったからです。
 まずチャツボミゴケ公園に向かいました。しかし、雨やかみなりがふったりしていたため観察は中止となってしまいました。ですが、かわりに勉強会がかいさいされました。勉強会では水とPHの関係や実験でたくさんのことを知れました。なのでとてもいい勉強会だと思いました。
そしてホテルにつき、お風呂に入るなどして夜のレクリエーションがありました。夜のレクリエーションではすごろくをしました。水についてまなべるすごろくだったので楽しくいろいろなことをまなべました。またたくさんの子と仲良くなれたのでとても良かったです。
 2日目、八ッ場ダム建設現場見学の日です。この日はすごく晴れていて、昨日とは全然ちがいました。ホテルを出て建設現場につくと、まず、「YAMBA」のかたにコンクリートなどを入れました。その時はまた完成せず、最後にかたからとると聞いたのでとてもたのしみでした。そのあと、建設現場を見に行きました。2つの場所から見たので今のじょうきょうがよくわかりました。かたに入れた場所にもどりかたからはずしました。とてもきれいにできたので良かったです。
 ぼくはこの2日間でいろいろな事をまなびました。なのでこれを生かしてこれから生活したいです。
 
「勉強になった旅行」
 ぼくは、二つ心に残った所がありました。一つ目は、一日目の夕方の実験です。PHなどのことを知れてすごく勉強になりました。中性が純水って初じめて知りました。PHなどの実験は、何色になるかワクワクしていました。予想とは、全く逆で、すごいと思いました。チャツボミゴケ公園に行けなくて、残念でした。パイナップルなどもしらべたいとおもいました。
二つ目は、八ッ場ダムです。トンネルの所でせんろを歩いて、ダムの下から見るのは、すごい験けんをしたと思いました。次は、完成した。ダムカードをもらいに行きにいきたいです。 八ッ場ダムに行って勉強になってレクエーションでたくさん友だちができました。土地・水対策のみなさんどうもありがとうございました。
 
「夏休み水のふるさと体験会」
 群馬県の八ッ場ダムが今年完成予定。ダムの底が見られるのが最後と知り、参加してみようと思いました。群馬県に住んでいてもダムの事も、長野原町もあまり知りませんでした。
 開会式の時、色んな関係者の方たちが挨拶をしているのを見て「わぁ、今から出発するんだ」と思いドキドキしていました。チャツボミゴゲ公園に行く途中で品木ダムをバスの中から見学しました。お風呂の入浴剤みたいな色にビックリしました。ダムは貯水する目的の為かと思っていたら、品木ダムは中和生成物をためておく為だと、緑のインタプリター会のひとが教えてくれました。誰かが「品木ダム=死無きダム」と言っていたので、なるほどなぁと思いました。楽しみにしていたチャツボミゴケ公園は見学出来ませんでした。担当の方の話で「落雷の恐れがある」と。突然中止になり、とても残念でしたが、緑のインタープリター会の方が自然や、森に住む動物たちの話をしてくれたので、とてもおもしろかったです。
 二日目は天気も良く、八ッ場ダムに向かいました。ダム手前の八ッ場大橋から完成間近のダム全体を見た時、その大きさにビックリしました。現場見学のガイドさんが「ダム横の長さは、十二両編成の新幹線と同じ」と、説明してくれました。ダム建設は木を伐り、山を崩して水を貯めるだけかと思っていたらその土地に住む人々の家や建物、鉄道の線路を移動、自然保護するために、たくさんの人にお願いをするところから始めると知りました。下流側の建設現場に入る時、本物のヘルメットを被って、廃線になった吾妻線の線路道を歩いた時、ドキドキしました。現場横には使った水をきれいにする為の機械もあって「現場の人たちは本当に水を大切にしているな」と感じました。 今回のダム見学で学んだことは
「ひとつの事を完成させるためには、多くの人たちの協力、あきらめない努力、自然を思うやさしさが大事」と、言うことです。これからの学校生活の中で、思い出しながら過ごしていきたいと思いました。
 
「夏休み水のふるさと体験会」
 ぼくは、夏休み中石川や金沢にいったりいろいろなところにいきました。でもその中で一番楽しかったのは軽井沢でしたなぜならふだんいけないヤンバダムのけんせつげんばを見ることができたからですしかしチャツボミゴケ見れなかったのがざんねんでした。
 ぼくは、バスの中で野球をさぼってといいました。ぼくはヤンバダムのもけいがじょうずにできてそのあいだに行ったヤンバダムの見がくが楽しかったです。なぜならけしきもきれいだったししょうげきてきなこともありました。八ッ場ダムのコンクリートのぶぶんのよこの長さは二百九十・八メートルというものすごい長さでびっくりしました。高さも百六十メートルですごいと多いました。チャツボミゴケ公園のいくとちゅうある品木ダムも強酸性という水ですごいと思いました。二年間しかかからずかんせいしてしまってすごいなともおもいます。魚のすめないほどの水だそうだけどダムがながしている川に魚がすめるのはすごいとおもいました。一日目のホテルに行ったときのチャツボミゴケ公園のべんきょうかいでコンクリートにうめ干しをのせるととけるときいてじぶんの家でつくっているうめ干しのしるの中にコンクリートをいれてみたらすぐボロボロになりました。そのよるホテルのすごろくで同じ学校のせんぱいがいたけどあいてはきずいていませんでした一回目はさいかいいで2回目は五位でした。つぎの日のあさのあさま山はとてもきれいでした。
 ぼくは、わずかの2日間だったけどたのしすごせましたなのでらいねんもおうぼしたいですそしてチャツボミゴケ公園に行ってみたいです。

■ 群馬県 小5 女子
「ダムともう一つの事実」
 私が、小学校の登校日を欠席して参加した「夏休み水のふるさと体験会」で、建設中の八ッ場ダムを見学しました。私は、ダムを見学する事はとても楽しみでした。たくさんの人から八ッ場ダムの事を教えてくれていたので、どんなダムか気になっていました。
 ダムの大切さについては、四年生の社会で学びました。水をせき止め、水を調節し、洪水や水不足を防ぐ大事な役割がダムにはあることを知りました。しかし、そのダムというものの知識を万全にするには、もう一つ知っていなければならなかったのです。それは、体験会の二日目の日程で実際に八ッ場ダムに見学に行った、帰りのバスに乗っていた時の事でした。八ッ場ダムから少しはなれたところに、まだ新しそうな家が何件か建っていました。
「ダム建設のために、移住した人達の家です。八ッ場ダムを建設しようと計画していた当時、何度も反対運動を行っていたそうです。」
と言っていました。いくらダムのため、下流の人達のため、と言って昔から先祖代々住んできた土地をはなれるという事は、とてもむずかしいと思います。もしかしたら、その土地にたくさんの思い出があったとしたら、やっぱりだれでもはなれたくないと思います。それでも、ダムを建設するため、下流の人達のために、その土地にい続ける事をあきらめて愛する土地をはなれた人達を思うと、かわいそうでなりません。私達が、八ッ場ダムについて学んでいく上で知っていなければいけない事、それはダムを建設して洪水や水不足を防ぐために、ダムを建てた土地にもともと住んでいた人々がダムを建設するために、愛する土地をあきらめ、はなれていった事だと思います。  最後に、ダムのためにぎせいになった人がいた、という事実をわすれないでいたいです。
 
「水のふるさと体験会に参加して」
 私は、八ッ場ダムの巨大な、建設現場にびっくりして大きな口を開けていて見ていたようです。お母さんに「どうしたの」と言われて、口を閉じてしまいました。  八ッ場ダムのもけい作りは、大変だったです。
 利根川へ合流する吾妻川は、さんせいで品木ダム水質管現所で中和して、魚がすめたり、飲み水として、私たちが使えることを知りました。
 歯みがきをする時に、水をだしぱなしにしないように、心がけようと思います。水道の水を大切に使いたいです。
 水の勉強ができてよかったです。
 チャツボミゴケ公園は、雷のため出来なくても残念でした。いつか行って見たいです。
 五年生の最後の夏休みお母さんと一緒に水のふるさと体験会に参加出来たことは、良い思い出になりました。
 ありがとうございました。
 スタッフのみなさんに感謝したいと思います。
 
「夏休み水のふるさと体験会に参加して」
 今回、わたしは母にさそわれて夏休み水のふるさと体験会に参加しました。  一日目は雷でチャツボミゴケ公園にいけなかったけどホテルでチャツボミゴケ公園と品木ダムの話を聞きました。チャツボミゴケは数十万年後、鉄鉱石に変わると言っていました。品木ダムは吾つま川のさんせいが強いため石灰を入れて、中和しているとしりました。PHを調べる実験をするときに、ガイドさんが秋田のPHが低い温泉は、PHが一といっていました。きずがあるとしみてとびあがるほどいたいといっていました。品木ダムにいれている石灰はアルカリ性がとてもたかいとわかりました。八ッ場ダムは水とダムについて勉強しました。その中でおどろいたのは、わたしたちが使える水が0.0一%しかないことです。もっとたくさん使えると思っていました。だからもっと水を大切にしていきたいです。ダムのもけいはきけんだったけど成功してうれしかったです。右岸と左岸でみたけど左岸でみた方が近くてくわしくみれました。
 今回参加していろんな豆ちしきがしれたのでちがうところもいってみたいなと思いました。

■ 群馬県 小6 男子
「夏休み水のふるさと体験会に行って」
 ぼくは夏休み水のふるさと体験会に行ってまず思たことは水のふるさとってどんなところだろうと思いましたそれだけではなく東京都の方と交りゅうできるので楽しみにしていました。
 じっさいに水のふるさとに行って見てやんばダムはとても大きいとじっかんしました。けれどやんばダムの近くまでいけなくて他のダムなら中下上にいけます。工事中だからしかたがないと思いますが、すこしざんねんでしたけれどダムのもけいをつくったりいろいろと楽しかったのでよかったです。
 感想このツアーはとてもいいと思います。ぼくは六年生で来年は行けないけれどきかいがあったらいきたいです。
 
「おどろいた!水の大切さ、すごさ」
 ぼくは、夏休み水のふるさと体験会に参加して、水のすごさと大切さに改めて感心しました。
 理由は3つあります。一つ目は、水にも種類があったからです。中性や酸性、アルカリ性などの水の種類について知りました。二つ目は、チャツボミゴケです。なぜならいっぱんのコケとはちがって、チャツボミゴケは酸性に強くて、鉄をとりこんで、時間をかけて、鉄こう石にするからです。三つ目は、ダムです。ダムは、洪水を防ぐはたらきがあるので、もしダムがなくなると、雨が降るたんびに洪水がおきるので、改めて、水のすごさに、おどろきました。
 一日目のチャツボミゴケ公園に行けなかったのは、ざんねんだったけど、二日目の八ッ場ダム建設現場には、行けてよかったです。来年には、中学生になるので、水のふるさと体験会には、参加できないけど、夏休みに、チャツボミゴケ公園や八ッ場ダムに行きたいです。
 
「夏休み水のふるさと体験会の感想」
 今回の体験会で私は、三ついい体験をしました。まず一つ目は、チャツボミゴケ公園です。自然観察会はできませんでしたが、ホテルでの勉強会の話はとてもさんこうになりました。私は、水にもいろいろなものがあり、水の種類を分けられることを知りました。また、試験紙でPHをはかれることも知りました。万能試験紙で温泉水などをはかったときは、とても楽しかったです。
 二つ目は、八ッ場ダム見学会です。まずダムのもけい作りをして、コンクリートになる砂と水をまぜたものを型にいれてとったときにきれいな形になっていて、うれしかったです。次にダムのうらがわと、水がたまるところを見て、めったに見られない水がたまっていなダムをみれて、とてもよかったです。
 三つめは、他の子どもたちといろいろなことができたからです。一日目の夜にレクリエーションですごろくをしてあそんで、とてもたのしかったです。みんなと笑って楽しめて、とてもよかったです。
 このようにこの体験では、たくさん楽しんで学ぶことができました。また何かあったらさんかしたいです。

■ 群馬県 小6 女子
「夏休み水のふるさと体験会」
私は夏休み水のふるさと体験会に行ったとき雨がふらないかしんぱいでした。
 1日目のチャツボミゴケ公園に行ったとき雨とかみなりでチャツボミゴケはみれなかったけどスライドでどういうけしきがみれるのかがわかりました。
 私はチャツボミ公園の「チャツボミ」という名前がきになっていましたがチャツボミのチャはお茶のチャだということがわかりました。ツボミゴケはわたしのかってですがツボミのかたちをしたコケだと思っています。
 世界中の蘚苔数は約18000種の中でも最も耐酸性の強い特異な苔とわかりました。
 ホテルについてへやにはいったらとてもひろくてとてもきれいでした。夜ごはんもとてもおいしかったです。とくにおいしかったのはぶどうゼリーです。レクですごろくをやったとき1回目はさいしょにゴールできなかったけど2回目のときにかててよかったです。
 2日目はよくはれてむしむししていました。
 ダムを作るには道路、鉄道などを新しい土地に付け替えもともと住んでいた人たちには引っこしてもらうというとても大きな協力が不可欠になっていることを知りました。

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